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岩槻映画祭について

岩槻映画祭は、さいたま市岩槻区で開催されている市民参加型の映画祭です。映画祭では、上映映画のエキストラや映画祭ボランティアとして市民が一丸となり、映画祭や地域を盛り上げています。また、未知の映像作品や映像クリエイターの魅力を知っていただき、映像作品に親しむ環境づくりを行っています。

チケット販売

市民会館いわつき他で1月中旬より販売予定

​オンラインチケットは販売中です

【第10回岩槻映画祭入選作品】

数多くのご応募ありがとうございました。

厳正な審査の結果、入選作品10作品が決定いたしました!
​※上映順は後日お知らせいたします。

スマホの中のエイリアン
監督:川中玄貴

ある日、アイのスマホに見慣れないアプリがインストールされている。
不思議に思うが、友人によるとそれは今流行りのAIアプリらしい。
しばらく使っていると、AIアプリは突然自分から話し始めてくる。そして自分は地球外生命体だと言い始める…。

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終わりなき世界を駆けるとき
監督:二野俊太

かつて注目を浴びた作家・宮田尚人は、鳴かず飛ばずで書けない日々に苛立っていた。
そんな中、静かな住宅街で聞こえる”謎の音”が彼の精神を蝕んでいく。
その音は幻か、それとも社会のノイズか。
出口のない現実に宮田はある決断を下す──。

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カミナンって、呼ぶな。
監督:飯塚俊光

母校の創立50周年記念で、久しぶりに校舎を訪れた38歳の田中。

そこで出会ったのは、18歳のままの初恋の彼女・神田南だった。

忘れていた想いがよみがえっていく。大人になった“あの日の少年”が、もう一度青春と向き合う物語。

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ラストオーダー
監督:乙木勇人

都内のとある居酒屋は、今日も閉店の準備をしていた。そこに一人の男性が来店する、彼は3年前に店内でプロポーズをした珍しいお客様だった。定点ワンカットで描く、閉店から始まる再開(会)の物語。

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ごく普通の暮らしについて
監督:ワタナベカズキ

朝 、翔太が目覚めると、妻のさち子が荷造りをしていた。 
テーブルの上には、記入と捺印済みの離婚届。 
昨夜、突然離婚したいと言い出したさち子。 
何度も理由を聞いたが、翔太には全く理解できなかった。
冗談だとしか思えなかった。 
荷造りするさち子は、やけに明るくて、本心は、見えない。

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この罪は僕のもの
監督:岡本崇

強盗致死の罪に問われている風間樹。彼は弁護士である片島との打ち合わせを無視し「私が殺しました。」と主張。その後片島は元妻である亜美に接触。そこで見えてきたのは風間と被害者男性の意外な関係性だった…。

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おかえりの丘のタマゴたち
監督:宇山貴子

ある日押入れに痣のある女性・未希が住み着いた。反発するひなだったが、次第に心を通わせていく。父に捨てられたと思う7歳のひなと、女手ひとつで娘を育てる早智、暴力的な恋人に抗う未希。現実に傷つきながらも、3人が家族を築いていく3日間の物語。「家族とは、あなたを孤独にしない人」をテーマに描いたヒューマンドラマ。

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自由研究「マイファミリー」
監督:岡本祐一郎

小学5年生の河西泉水は夏休みの自由研究を制作するためにカメラを片手に電車に乗り、離婚をして離れ離れになった父親の成田晃一のもとへ向かう。
その話の内容は宇宙人の父親が娘からテレパシーが送られてきて妻と娘を探すという物語だった。
2人は撮影をしていく中で親睦を深めようとしていく。

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「夢子のフィナーレ」
監督:浅沼直也

スーパーの喧騒に紛れ、諦めにも似た日々を送る主婦・夢子。夫の「味が薄い」という一言が、静かな日常に亀裂を入れる。夫への募る憎悪から、彼女は毒殺という禁断の衝動に駆られる。塩に忍ばせた毒が料理に落ちる瞬間、夢子の瞳に光が灯る。「夫を殺したい」と願う主婦たちの、痛切なレクイエムが今、心に深く響く。

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mopim
監督:水落 豊

百歳の誕生日。深夜の病室で孤独な死を迎えようとしている老婦、栗田節の元へ黒装束の男が“お迎え”にやって来る。残された僅かな時間、神様の計らいで若き日の姿に戻りどんな場所へでも連れて行ってやると言う男。瞳を閉じ祈ると、節が行きたかった望み通りの場所へ。…どこへでも行けるなら、ひとつだけ大きな心残りのある八十年前へ連れて行ってほしいと告げる節。あの時伝えられなかった大切な言葉を、亡き夫に伝えるために。

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